【2026年最新版】安い電子レンジおすすめランキング|ドンキの情熱価格とも比べました

アイリスオーヤマ PMG-T179 キッチン家電
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ドンキの情熱価格なら、単機能の電子レンジが5千円台から買えます。

ただ持ち帰りや保証まで考えると、通販で1万円前後のメーカー品を選んだほうが合う人もいます。

この記事で紹介する安い電子レンジ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アイリスオーヤマ PMG-T179 アイリスオーヤマ PMG-T179 ボタン1つで弁当もごはんも温まる Amazon楽天Yahoo!
2位 山善 YRM-HF171 山善 YRM-HF171 黒い本体でキッチンになじむ Amazon楽天Yahoo!
3位 アイリスオーヤマ IMB-T178 アイリスオーヤマ IMB-T178 1万円を切るメーカー品 Amazon楽天Yahoo!
4位 シャープ RE-T171 シャープ RE-T171 フラット庫内でふき掃除が楽 Amazon楽天Yahoo!
5位 MAXZEN JM17AGZ01 MAXZEN JM17AGZ01 東日本専用で5機種中いちばん安い Amazon楽天Yahoo!

安い電子レンジを選ぶコツは17Lの単機能でヘルツフリーを選ぶこと

安い電子レンジを選ぶなら、17Lの単機能で、東日本と西日本のどちらでも使えるヘルツフリーのモデルから探すと外れがありません。

オーブンやグリルの付いたモデルは、同じメーカーでも2万円前後まで値段が上がります。

温めと解凍しか使わないなら、単機能で十分です。

【価格】ドンキの情熱価格は5千円台で通販のメーカー品は1万円前後

いちばん安く買いたいならドンキの情熱価格で、5千円台の単機能レンジが並んでいます。

店舗によっては特価で3千円台のものが出ていることもあります。

通販でアイリスオーヤマや山善のメーカー品を選ぶと、1万円前後が目安です。

差は4千円から5千円ほどで、この差を配送の手間と保証で埋められるかどうかで買う場所が決まります。

【周波数】ヘルツフリーなら引っ越しても使える

引っ越しの予定が少しでもある人は、50Hzと60Hzのどちらでも動くヘルツフリーのモデルを選んでください。

東日本は50Hz、西日本は60Hzで、片方専用のレンジは反対側の地域では使えません。

安いモデルほど東日本専用や西日本専用が混ざっているので、箱や商品ページの表記を見てから買います。

今回の5機種のうち、5位のMAXZEN以外はヘルツフリーです。

【庫内】安さならターンテーブルで掃除のしやすさならフラット

値段を下げたいならターンテーブル式、掃除の手間を減らしたいならフラット式が向いています。

ターンテーブル式は皿が回るぶん、四角いコンビニ弁当が壁に当たることがあります。

フラット式は庫内の底が平らなので、こぼれたソースをふきんでひとふきで取れます。

ただしフラット式は同じ17Lでも3千円ほど高くなります。

【置き場所】幅45cm前後が入るかを棚で測ってから買う

17Lの単機能レンジは、どれも幅44cmから46cmほどあるので、置く棚の幅と上のすき間を先に測っておきます。

レンジは上や後ろに熱を逃がすすき間が必要で、必要な広さは機種ごとに取扱説明書に書いてあります。

冷蔵庫の上に置く場合は、耐熱の天板かどうかも確かめてください。

安い電子レンジをドンキで買う前によく出る疑問

ドンキで電子レンジを買う人が迷いやすいのは、持ち帰り、保証、壊れやすさの3つです。

ドンキの電子レンジは持ち帰れるが17Lで10kg以上ある

ドンキでは買ったその日に持ち帰れますが、17Lのレンジは箱込みで10kgを超えるので、車か台車がないと大変です。

電車や徒歩で持ち帰るつもりなら、配送を頼めるかを店で聞いてください。

配送料や古いレンジの引き取りは、店舗ごとに対応が違います。

保証はレシートが保証書の代わりになるので捨てない

ドンキの家電はレシートが保証書の代わりになるので、財布に入れたままにせず、取扱説明書と一緒に保管してください。

通販のメーカー品は、メーカー保証が付いていて、アイリスオーヤマや山善は問い合わせ窓口もはっきりしています。

情熱価格の電子レンジは温め専用と割り切れば十分使える

情熱価格のレンジは、ごはんや弁当を温めるだけなら十分に使えます。

口コミでは、温めムラが出る、タイマーのダイヤルが大まかという声が見られました。

冷凍ごはんを毎日解凍する人や、細かく秒数を合わせたい人は、ボタン式のメーカー品のほうがストレスが少ないです。

通販で買える安い電子レンジおすすめランキング5選

順位は評価の高さで決め、差が小さいものは安いほうを上にしました。

5機種とも、楽天市場とYahoo!ショッピングで同じ商品が買えるものだけにしています。

第1位 アイリスオーヤマ PMG-T179

アイリスオーヤマ PMG-T179

1台目の電子レンジで迷ったら、ボタン1つで飲み物とごはんと弁当を温められるPMG-T179を選べば困りません。

今回の5機種の中では、もっとも評価の高いモデルです。

17Lのターンテーブル式で、ヘルツフリーなので全国どこでも使えます。

レビューでは、秒数を考えずにボタンを押すだけでコンビニ弁当が温まるのが楽という声が目立ちました。

一方で、3位のIMB-T178より重く、約11.4kgあります。

庫内容量 17L(ターンテーブル)
周波数 ヘルツフリー
外形寸法 幅455×奥行310×高さ264mm
重さ 約11.4kg
口コミで多かった声
ワンタッチのあたためボタンが分かりやすい、見た目がシンプルでワンルームに置きやすいという声が多く見られました。反対に、回転皿が小さめで大きな弁当は向きを選ぶという声もありました。

第2位 山善 YRM-HF171(ブラック)

山善 YRM-HF171

白い家電が部屋で浮くのが気になる人には、黒い本体のYRM-HF171が合います。

こちらも評価の高いモデルで、17Lのターンテーブル式、ヘルツフリーです。

出力は60Hzの地域で650W、50Hzの地域で500Wまでで、ごはんと飲み物のオートメニューが付いています。

販売店の商品ページでも、一人暮らしから二人暮らし向けの売れ筋として並んでいることが多いモデルです。

レビューでは、音が静かという声がある一方で、50Hzの地域では温めに少し時間がかかるという声もありました。

庫内容量 17L(ターンテーブル直径25.5cm)
出力 60Hz 650W/50Hz 500W
外形寸法 幅44×奥行32.5×高さ25.5cm
重さ 約10.7kg
口コミで多かった声
黒なので汚れが目立ちにくい、ボタンが少なくて家族も迷わず使えるという声が目立ちました。庫内が暗めで中の様子が見えにくいという声もありました。

第3位 アイリスオーヤマ IMB-T178(1万円以下)

アイリスオーヤマ IMB-T178

メーカー品を1万円以下で買いたいなら、IMB-T178がいちばん値段を抑えられます。

私は自宅のサブのレンジとして、このIMB-T178を使っています。

朝に冷凍ごはん150gを温めるときは、ごはんボタンを押して2分ほど待つだけで、真ん中まで温まっていました。

コンビニのパスタも、ふたを少し開けて60Hzの650Wで2分半にすれば、麺の端が固くなることはありませんでした。

幅は44cmで、奥行きも32.5cmなので、うちの幅50cmのキッチンワゴンの上に置いても左右に3cmずつ余裕があります。

重さは約10.6kgで、今回の5機種の中では軽いほうです。

実際に一人で抱えて2階まで運べました。

1万円を切る価格で、ヘルツフリーとオートメニューとチャイルドロックまでそろっているモデルは、今回調べた中では他に見当たりませんでした。

気になったのは、ターンテーブルの皿の縁に汁がたまりやすいことです。

週に1回は皿を外して洗うようにしています。

もう1つ、50Hzの地域では出力が500Wまでになるので、東日本では温め時間が少し長くなります。

庫内容量 17L(ターンテーブル直径25.5cm)
出力 60Hz 650W/50Hz 500W
外形寸法 幅440×奥行325×高さ255mm
重さ 約10.6kg
口コミで多かった声
値段のわりに温まり方にムラが少ない、操作がシンプルで高齢の家族でも使えるという声が多く見られました。動いているときの音が少し大きいという声もありました。

第4位 シャープ RE-T171(フラット庫内)

シャープ RE-T171

掃除の手間を少しでも減らしたいなら、庫内が平らなシャープのRE-T171を選んでください。

5機種の中で唯一のフラット式で、四角い弁当や大きめの皿も向きを気にせず入れられます。

操作はダイヤル式のタイマーで、ボタンの多いレンジが苦手な人でも迷いません。

正直に言うと、フラット庫内のためだけに1位より2千円から3千円高く払う価値があるかは、人によると思います。

毎日ソースや汁物を温める人なら元が取れますが、飲み物とごはんだけならターンテーブル式でも困りません。

また、重さが約13kgあり、5機種の中でいちばん重いです。

庫内容量 17L(フラット)
周波数 ヘルツフリー
外形寸法 幅460×奥行370×高さ273mm
重さ 約13kg
口コミで多かった声
底をさっとふけるので汚れがたまらない、光るダイヤルが見やすいという声が目立ちました。オートメニューが無いので秒数は自分で合わせる必要がある、という声もありました。

第5位 MAXZEN JM17AGZ01(東日本専用)

MAXZEN JM17AGZ01

東日本に住んでいて引っ越しの予定がないなら、5機種の中でいちばん安いMAXZENのJM17AGZ01で十分です。

以前、関東で一人暮らしをしていたときに、このJM17AGZ01を使っていました。

出力を700Wから120Wまで6段階で選べるので、冷凍食品の袋に書かれた700Wの時間をそのまま使えたのが便利でした。

電源コードが約1.4mと長めで、コンセントから少し離れた棚にも置けました。

ただし50Hz専用なので、西日本の60Hzの地域では使えません。

転勤や進学で西日本に移る可能性がある人は、1位から4位のヘルツフリーのモデルを選んでください。

庫内容量 17L(ターンテーブル直径24.5cm)
出力 700W/600W/500W/360W/280W/120W
外形寸法 幅452×奥行335×高さ262mm
重さ 約10.5kg
口コミで多かった声
この値段で700Wが使えるので温めが早い、プッシュボタンで押しやすいという声が多く見られました。終了のブザー音が大きいという声もありました。

安い電子レンジ5機種を比べると掃除はシャープで軽さはMAXZEN

5機種を並べると、掃除のしやすさはシャープのRE-T171、持ち運びやすさはMAXZENのJM17AGZ01とアイリスオーヤマのIMB-T178が上です。

商品 全国で使える 掃除のしやすさ 弁当の入れやすさ 一人で運べる軽さ
PMG-T179 使える ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
YRM-HF171 使える ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
IMB-T178 使える ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
RE-T171 使える ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆
JM17AGZ01 東日本のみ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

弁当の入れやすさは、ターンテーブルの直径が大きいほど高くしています。

安い電子レンジで迷ったらドンキの情熱価格かアイリスオーヤマの2択

とにかく安さを優先して店で持ち帰れるならドンキの情熱価格、配送とメーカー保証も欲しいなら1位のアイリスオーヤマ PMG-T179が合っています。

1万円を少しでも下回りたいなら、3位のIMB-T178を選んでおけば、ボタン操作とヘルツフリーまでそろいます。

東日本から動く予定がない人は、5位のMAXZENでさらに安くできます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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